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2007/02/24(土)
「ブロガーに広告収入の半分を還元する」--有力ブログ専門の広告配信会社が設立
~ CNET Japan
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ブログは個人の情報発信ツールとして普及しているが、その運営費用をブログで賄えている人はほとんどいないのが現状。アジャイルメディア・ネットワークスは広告収入の半分をブロガーに提供することで、ブロガーが安定した収入源を持てるようにする。
一般的なアフィリエイト広告は、いわゆる「ロングテール」というチリも積もれば山となる原理で、広告の載るサイト自体は小さくても、その小さなサイトを沢山集めることにより、広告ビジネスとして成立させています。
一方で、ヤフーなどの大手サイトは、その規模の大きさを利用して広告ビジネスを成立させています。
このアジャイルメディア・ネットワークスの場合は、そのどちらでもない「マジックミドル」という層で行う広告ビジネスです。
海外ではこの「マジックミドル」のサイトは、一つのメディアとして認識されていて、メディアビジネスとして運営されているものも多いもようです。
日本でいえばGIGAZINEがそれにあたるのでしょうかね。
もしブログの広告だけで生活できるだけの収入が入るのならば、日本にもアルファブロガーと呼ばれる世論形成に大きな影響を及ぼす事のできる人気ブロガーが出現するかもしれません。
現在はテレビ番組に出演しているコメンテーターといわれる人達がブログに活動の場を移す事も考えられます。
テレビでは、局やスポンサーの意向で発言しにくい事であっても、ブログ上なら自由に発言できますから、そういうニュースソースをもっている人達が公開するブログは読んでみたいですね。
では、職業としてのブロガーが成立するためには、どんな条件を満たせばいいのでしょうか?
先にあげたCNETの記事内では、この広告に参加する12ブログのアクセス数の合計は月間300万ページビューだそうです。
一方で、この記事内で、
12ブログで300万ページビューと110サイト(ブログ以外のサイトもあるのでしょうか?)で3億6500万ページビューでは、
単純に考えても10倍以上のアクセス数の差があることになります。
110サイトで年間売上高は1000万ドルなら収入の半分がサイト管理人に提供されるのであれば、
1サイト平均4万5400ドルの収入がサイト管理人に入ることになります。
これならサーバー代を差し引いても、ブログだけで生活していけそうです。
つまり、現状の10倍以上にアクセス数を増やし、月間300万ページビュー程のブログが集まれば、この広告ビジネスが成り立つ可能性があるということですね。
もっとも日本のネット広告の単価が、この海外の例に比べて安い可能性が多分にあるので、本当はもっとアクセスを増やさなければならないかもしれません。
ちなみにこのアジャイルメディア・ネットワークスの広告パートナーになる選考基準は、以下のとおり
アジャイルメディア・ネットワークスのブログより
このブログ『再チャレンジ日記』では、お話にならないというわけですな。
アジャイルメディア・ネットワークスのブログはこちら
ブログランキングへは、こちらから




一方で、ヤフーなどの大手サイトは、その規模の大きさを利用して広告ビジネスを成立させています。
このアジャイルメディア・ネットワークスの場合は、そのどちらでもない「マジックミドル」という層で行う広告ビジネスです。
海外ではこの「マジックミドル」のサイトは、一つのメディアとして認識されていて、メディアビジネスとして運営されているものも多いもようです。
日本でいえばGIGAZINEがそれにあたるのでしょうかね。
もしブログの広告だけで生活できるだけの収入が入るのならば、日本にもアルファブロガーと呼ばれる世論形成に大きな影響を及ぼす事のできる人気ブロガーが出現するかもしれません。
現在はテレビ番組に出演しているコメンテーターといわれる人達がブログに活動の場を移す事も考えられます。
テレビでは、局やスポンサーの意向で発言しにくい事であっても、ブログ上なら自由に発言できますから、そういうニュースソースをもっている人達が公開するブログは読んでみたいですね。
では、職業としてのブロガーが成立するためには、どんな条件を満たせばいいのでしょうか?
先にあげたCNETの記事内では、この広告に参加する12ブログのアクセス数の合計は月間300万ページビューだそうです。
一方で、この記事内で、
海外では有力ブログに広告を配信する企業としてFederated Media PublishingやWeblogs(2005年10月にAOLが買収)などがある。Federated Media Publishingは110サイトに広告を配信しており、総アクセス数は月間3億6500万ページビュー、年間売上高は1000万ドルを超えるという。とも述べられています。
12ブログで300万ページビューと110サイト(ブログ以外のサイトもあるのでしょうか?)で3億6500万ページビューでは、
単純に考えても10倍以上のアクセス数の差があることになります。
110サイトで年間売上高は1000万ドルなら収入の半分がサイト管理人に提供されるのであれば、
1サイト平均4万5400ドルの収入がサイト管理人に入ることになります。
これならサーバー代を差し引いても、ブログだけで生活していけそうです。
つまり、現状の10倍以上にアクセス数を増やし、月間300万ページビュー程のブログが集まれば、この広告ビジネスが成り立つ可能性があるということですね。
もっとも日本のネット広告の単価が、この海外の例に比べて安い可能性が多分にあるので、本当はもっとアクセスを増やさなければならないかもしれません。
ちなみにこのアジャイルメディア・ネットワークスの広告パートナーになる選考基準は、以下のとおり
特定領域に関する専門性をベースにした情報フィードがあること
プロフィール、もしくはそれに準ずる内容が公開されていること
ブログの運営者が特定できる(責任の所在が明らかである)こと
問い合わせ先が明記されていること
平均して週一回以上の更新があること
事実を重視し、虚飾がないこと
引用(リンク)を適度に活用していること
読者や他のブロガーとのインタラクションを厭わないこと
今後、月間平均で5万ページビュー以上の閲覧が見込めること
アジャイルメディア・ネットワークスのブログより
このブログ『再チャレンジ日記』では、お話にならないというわけですな。

アジャイルメディア・ネットワークスのブログはこちら
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