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2007/02/19(月)

『[エヴェッサ]首位キープ』

埼玉戦2連勝、そしてエースのリン選手の完全復活と最高の状態で、頂上対決の新潟戦を迎える事が出来そうです。

今シーズンの大阪は、ケガ人続出のチーム状態でしたが、これが結果的に今まで出場機会の少なかった選手たちのレベルアップにつながりました。

今回の埼玉戦の勝利も大阪のオフェンスでの各選手の積極性が、埼玉のそれを上回った結果だと思います。(もちろんリン選手の復活も大きいのですが)

そんな中、存在の忘れられたかのような選手が…
仲村選手です。

頑張ってるのは分かるのですが、彼の良さはシュートにあります。

シューターがシュートを打たなくてどうする!って思うワケです。

そんな事をいえば、パスが回ってこないからシュートが打てないんだよ!という方がいるでしょう。

でもね、大阪の4人の外人選手は、自己主張の強いアメリカ型のバスケスタイルを大阪でも実践していて、それを天日HCも認めているのだと思うのです。

ですから彼らからパスを回してもらうには、もっと我がまま思われるくらいに積極的に自己主張しなくてはなりません

アメリカ人の彼らには、元日本代表の肩書きは通用しないです。

ゲームで自身の存在感を見せる必要があるのです。

仙台のようにパスまわしを徹底したスタイルなら、シュートチャンスは、おのずと巡って来るでしょう。

しかし、大阪では待ってるだけではパスは回ってきません。

それが、大阪のスタイルである以上は、外人選手に「コイツはすげえヤツだ」と思わせるプレイを見せなくてはいけません。

仲村選手は、ボールを持ったら、一人でシュートまで持って行くくらいの我がままプレイも見せて欲しいなと思います。


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