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2007/02/07(水)

『アマゾンが日本語URLを導入?』

日本のアマゾン(www.amazon.co.jp )が「URLの日本語化」を行ったという記事。

日本語URLを導入するアマゾンの狙いはSEO?~CNET Japan Blog - 渡辺隆広のサーチエンジン情報館~

アマゾンがわざわざURL変更をしたのはSEO(検索エンジン最適化)対策ではないかという記事です。

例えば、「プロ・バスケットボールテクニック集-bjリーグ公認」をgoogleで検索すると第1位でアマゾンのページが表示されます。緑色の文字で表示された部分がURLです。
確かにURLに日本語が入っています。
google_bj2.png



でもね、日本語URLに変更したわけではなさそうだね。
実は、URLに好きなキーワードを埋め込める技術を導入したというのが真実のようです。

先程の検索結果で表示されたURLは、(http://www.amazon.co.jp/プロ・バスケットボールテクニック集?bjリーグ公認/dp/4583613814)です。

このURLの(www.amazon.co.jp/)と(/dp/)の間にある日本語の文字列を書き替えて、次のようにしてみます。

(http://www.amazon.co.jp/大阪エヴェッサ・バスケットボール写真集ー自由人PENG公認/dp/4583613814)

上記のURLをブラウザーのアドレス入力窓に入力しても、同じ本のページにジャンプします。
amazon_bj.png

次に英国のアマゾン(www.amazon.co.uk)のアドレスに日本語文字列をいれてみる。

(http://www.amazon.co.uk/自由人PENGの大冒険/dp/0747532745)なんてURLを入力しても、ハリーポッターの本が表示されます。
amazon_uk.jpg

URLの(/dp/)の前の部分にどんな文字を入れてもリンク先が変わらないのです。
実際のページ指定は(/dp/)の後の部分で行われています。

これによりページ指定に関係ないキーワードをURL内に埋め込めます。

そうすることによって、リンク元のサイト内に、リンク先のアマゾンのページに関連したキーワードを埋め込めるというわけです。

リンク元とリンク先に同一キーワードがあることにより、ふつうのリンクより、2つのページの関連性が高いと検索サイトに判断してもらおうといういうことでしょう。

URLやドメインへのキーワード埋め込みを英語圏以外の国でも出来るようにするための新しい技術ですね。


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