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2007/01/07(日)

『東京アパッチHPリニューアル』

「ひそかにリニューアル」と書いたのは、従来のホームページも存続中で、新ホームページは別アドレスで公開されているからです。1月末には従来のホームページのアドレスに新ホームページが引っ越すそうです。

とりあえず試験的に新ホームページを公開したってかんじでしょうか?

新ホームページは、「XHTML+CSS」でつくられています。
従来のホームページが「オールフラッシュ」のトップページを持つ一昔前に流行ったスタイルを取り入れていたのに対して、新ホームページはweb標準な最先端のスタイルに進化したというわけです。

ボクは「オールフラッシュ」のサイトを否定するつもりはありませんが、東京アパッチのホームページの場合は、「オールフラッシュ」の持つデメリットがあまりにも目立っていました。

ページの読み込みに時間がかかり、しかもリンクボタンが動くのでクリックするのが大変、リンクのテキストが総て英語で表記されていたので英語力のないボクには難解なトップページでした。
訪問するたびに表示されるフラッシュムービーにうんざりしていて人はたくさんいたんじゃないでしょうか?

評判が悪かったためかどうかわかりませんが、この「オールフラッシュ」のトップページは、現在のところ削除されているみたいです。

で、「XHTML+CSS」でつくられた新ホームページなんですが、じつは、「Movable Type」というブログです。

しかし、トラックバックも出来ないし、コメントも書き込めません。外観はまるっきり普通のホームページです。

おそらく、webの知識の無い人でも記事の更新作業ができるようにするために、ブログにしたのでしょう。ブログの更新作業なら誰でも手軽にできますからね。

ブログをホームページ代わり使う事例は、今後も増えていくと思われるので、webを勉強しているボクとしては、東京アパッチの事例を注目しています。

ただし、この新ホームページは現在のところ、いくつかの問題点があります。

一番大きな問題点は、MacのSafariで表示されないコンテンツがあるということです。

原因は、単純なXHTMLの表記ミスです。「h3」と書かなければならないところを「h2」と書いてしまった、というそれだけのミス。

他にもフッターリンクがクリックできないという問題もあります。
こちらは、リンク先がまだ完成してないのでCSSでリンクを枠外に飛ばしているようです。
しかし、CSSが無効な環境ではリンク先のページに行けちゃいます。

こういう場合は一般的には、「ヌルリンク」という、リンク先のアドレスを「#」など実在しないアドレスに書き替える手法をつかいます。
なぜにわざわざCSSでリンクを無効にする手法を使ったのでしょうか?

「東京アパッチのホームページ」てかけて、「東京アパッチのプレースタイル」と解く、

そのこころは、

「うまくかみ合っていない」

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wolfy
どうもこんにちは。

以前エヴェッサの公式サイトがダウンした時にも
movable typeのエラーと表示されていたことがありますよ。

だから珍しいことではないと思うのですが。
2007/01/10(水) 13:52:37 | URL | [ 編集]
peng
エヴェッサの公式サイトもmovable typeでしたか!
たしかにCMSとしてのブログ導入は珍しいことではないかもしれませんね。
ぼくもmovable typeを勉強しようかな。

アパッチのホームページが修正されましたね。
Safariでもばっちりみれるようになりました。

2007/01/10(水) 14:53:06 | URL | [ 編集]












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