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2008/02/01(金)

『[おすすめ]め~てるの気持ち 奥浩哉』

奥浩哉氏が全国のひきこもってる皆様へ送る「ひきこもりの処方箋

め~てるの気持ち 1~3巻 奥浩哉



ひきこもりには「愛と自信」が効果的らしい

作品はいわゆるラブコメ調で描かれているんだけど、単におもしろ楽しく表現するだけでなく、ひきこもっている姿やひきこもっているときの心境がリアリティーある描写で描かれています

恐らく、「愛と自信」を強調するためなのでしょう、主人公の30歳のひきこもり青年は、頭も良くて、ルックスも抜群、チ○○ンも大きな本来なら愛と自信に溢れていてもおかしくない人物として描かれています。

だからこそ、主人公(ひきこもり)に足りないのは「愛と自信」だけなのだという作者のメッセージが伝わってきます。

もっとも「愛と自信」なんていうのは、人と人とのコミュニケーションの中で育まれたり壊れたりするものなので、人とのコミュニケーションを閉ざしてしまったひきこもりに「愛と自信」を手に入れろなんていうのも難しいはなしなのですがね

主人公の青年は恐らくひきこもりの始まった15歳のときになんらかのできごとによって、「愛と自信」を失ってしまったと想像できます

できれば、そのへんのエピソードも作中で描かれていればよかったかな

愛と自信」はひきこもりだけでなく、様々な困難を乗り越えていくための万能薬のような気がします

もしくは、欠けると様々な障害に立ち向かえなくなるという意味では、生きる上で必要不可欠なビタミンのようなものかな

てか俺も「愛と自信」欲しいよって思ってる人たくさんいるだろね

どっかに売ってないかなあ

でも「愛と自信」はプライスレス

自分の経験を通して獲得していかなきゃなんないんだろうね



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