2008/01/24(木)
子供の頃から絵を描く事が好きだった
子供の頃の夢はデザイナーになること
デザインの勉強するには美大行ったり、デザインの専門学校に行けばいいのかな?
なんて思って親に話せば、両親から猛反対を受けた
中卒の両親の夢は我が子の大学進学
自分の夢をあきらめ、両親の夢をかなえる
卒業後は、糸の切れた凧のようにフラフラとフリーター生活へ
30才をとうに過ぎたとき初めてパソコン(iMac)を買う
インターネットに衝撃を受けたり、DTPやWebデザインという仕事がある事を知ったりする
パソコンがあればデザインができる!
数ヶ月前までgoogleさえ知らなかったのに、なんだかパソコンでデザインをする仕事が天職なんじゃないかと思いはじめる
高いお金出してデザインソフト買って、パソコンスクールに通いだした
そして就活
35歳実務未経験の人間にwebデザイナーへの道は厳しすぎた
というか、無謀だった
で、就職というカタチが無理であれば、個人で仕事を始めれば良いじゃないか、というさらに無謀な考えに行き着く
無謀かもしれないけど、夢はあるんじゃないかな
プログラミングを勉強してWebサービスを公開してみたり、ニッチマーケットなwebショップを開いてみたり…
自分の好きな事、やりたいことが仕事になる生活
そんな生活夢見て、もう一度再チャレンジ
ええ歳して、まだ夢見ているのかいなんていう人もいるだろうし、時代は厳しい格差社会でそんな夢が叶うのは、ほんの一握りの人だけなんだよっていう人もいるかもしれない
でも、少なくともインターネットとコンピューターは、それらが発達していなかった昔に比べて、多くの人に夢を叶えるチャンスを与えてくれている
だから、今は夢を追いかける人にとっては、とても良い時代になったと思う
昔に比べれば、遥かに低いリスクとコストで何でも始められる
あとは、何度もチャレンジする気持ちと、自分を信じて自分の長所を伸ばしていく事だと思う
自分の長所を伸ばす事が自己評価を高めて自信にもつながり、好きな事が仕事になることにつながるはず
というわけで今年の目標は、自分の良いところをたくさんみつけて自己評価をたかめること
分かりやすく言えば、「自分を褒める」
「ウェブ進化論」
の梅田望夫さんも言ってる
直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan
(http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317/p1)
まったくもって、そのとーり!
今年の抱負
子供の頃の夢はデザイナーになること
デザインの勉強するには美大行ったり、デザインの専門学校に行けばいいのかな?
なんて思って親に話せば、両親から猛反対を受けた
中卒の両親の夢は我が子の大学進学
自分の夢をあきらめ、両親の夢をかなえる
卒業後は、糸の切れた凧のようにフラフラとフリーター生活へ
30才をとうに過ぎたとき初めてパソコン(iMac)を買う
インターネットに衝撃を受けたり、DTPやWebデザインという仕事がある事を知ったりする
パソコンがあればデザインができる!
数ヶ月前までgoogleさえ知らなかったのに、なんだかパソコンでデザインをする仕事が天職なんじゃないかと思いはじめる
高いお金出してデザインソフト買って、パソコンスクールに通いだした
そして就活
35歳実務未経験の人間にwebデザイナーへの道は厳しすぎた
というか、無謀だった
で、就職というカタチが無理であれば、個人で仕事を始めれば良いじゃないか、というさらに無謀な考えに行き着く
無謀かもしれないけど、夢はあるんじゃないかな
プログラミングを勉強してWebサービスを公開してみたり、ニッチマーケットなwebショップを開いてみたり…
自分の好きな事、やりたいことが仕事になる生活
そんな生活夢見て、もう一度再チャレンジ
ええ歳して、まだ夢見ているのかいなんていう人もいるだろうし、時代は厳しい格差社会でそんな夢が叶うのは、ほんの一握りの人だけなんだよっていう人もいるかもしれない
でも、少なくともインターネットとコンピューターは、それらが発達していなかった昔に比べて、多くの人に夢を叶えるチャンスを与えてくれている
だから、今は夢を追いかける人にとっては、とても良い時代になったと思う
昔に比べれば、遥かに低いリスクとコストで何でも始められる
あとは、何度もチャレンジする気持ちと、自分を信じて自分の長所を伸ばしていく事だと思う
自分の長所を伸ばす事が自己評価を高めて自信にもつながり、好きな事が仕事になることにつながるはず
というわけで今年の目標は、自分の良いところをたくさんみつけて自己評価をたかめること
分かりやすく言えば、「自分を褒める」
「ウェブ進化論」
直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan
(http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317/p1)
二十歳にもなれば、その人のすべてはもう顕れている。その自分の良いところを見つけるには、自分の直感を信じ(つまり自分を信じるということ)、自分が好きだと思える「正のエネルギー」が出る対象を大切にし、その対象を少しずつでも押し広げていく努力を徹底的にするべきだ。そういう行動の中から生まれる他者との出会いから、新しい経験を積んでいけば、自然に社会の中に出て行くことができる。「好きなこと」と「飯が食えそうなこと」の接点を探し続けろ。そのことに時間を使え。
ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。昨日もLingrイベントで言ったけど、もっと褒めろよ。心の中でいいなと思ったら口に出せ。誰だって、いくつになったって、褒められれば嬉しい。そういう小さなことの積み重ねで、世の中はつまらなくもなり楽しくもなる。「人を褒める」というのは「ある対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。「ある対象の良いところを探す能力」というのは、人生を生きていくうえでとても大切なことだ。「ある対象の悪いところを探す能力」を持った人が、日本社会では幅を利かせすぎている。それで知らず知らずのうちに、影響を受けた若い人たちの思考回路がネガティブになる。自己評価が低くなる。「好きなことをして生きていける」なんて思っちゃいけないんだとか自己規制している。それがいけない。自己評価が低いのがいちばんいけない。
まったくもって、そのとーり!
今年の抱負
CHIRISTAR
誰にもまねできない 自分の路を
歩いていってね。
時には、あきらめることも必要だけど…
自分の位置を知って あと 何がたりないかを
しっかりみて それを 自分にプラスしていくだけ
そして、始まりと 終わりが 感じられる人で
いてほしいなって 思うよ
応援してるよん
歩いていってね。
時には、あきらめることも必要だけど…
自分の位置を知って あと 何がたりないかを
しっかりみて それを 自分にプラスしていくだけ
そして、始まりと 終わりが 感じられる人で
いてほしいなって 思うよ
応援してるよん
2008/01/25(金) 14:39:20 | URL | [ 編集]
peng
CHIRISTARさん
>始まりと 終わり
大事ですよね あきらめるというより、うまく切り替えられる器用さを身につけていきたいです
大事ですよね あきらめるというより、うまく切り替えられる器用さを身につけていきたいです
2008/01/30(水) 22:41:48 | URL | [ 編集]
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