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2007/12/22(土)

『「ダウンロード違法化」は、夢物語』

「ダウンロード違法化」なぜ必要 文化庁の配付資料全文- ITmedia News
「著作者に無断でアップロードされた動画、音楽をダウンロード(=複製)する行為」について、著作権法30条に定められた「私的使用」の範囲から外し、違法とすべきという議論が、12月18日に開かれた、文化庁長官の諮問機関・文化審議会著作権分科会の私的録音録画小委員会(第15回)であった(→記事:反対意見多数でも「ダウンロード違法化」のなぜ)。委員会で文化庁が「議論のたたき台」として配布した資料は、「ダウンロード違法化」を容認する方向でまとめられており、小委員会の議論もこの資料に沿って進行した。


で、ネット利用者が違法サイトと知らずにアクセスして違法ダウンロードをしてしまう事を防ぐ手段として、適法サイトを示すマークを普及させるらしい。

「その適法マークをコピーした違法サイト」が出現したらどうするの?

もしwebページに表示できる「適法マーク」をつくるとするならば、

まずマークを複製できないようにしなければならないし、マークが偽物でない事が分かる仕組みを作らないといけない。

しかし、そもそもwebページがパソコンのwebブラウザー上に表示されている時点で、webページの画像や文字などのデータはパソコンにダウンロードされ、キャッシュとしてデータが複製された状態で保存されてしまいます。

それを複製させずにwebページ上にマーク(画像)を表示する技術は存在しないし、どのwebブラウザーで見ても適法サイトであると確認させる手段も存在しない。

だからこそ、検索サイトの運営者たちは、銀行を装って、パスワードを入力させようとするような「フィッシングサイト」をいかに表示できないようにするか頭を悩ませているわけです。

違法サイトの表示が減れば検索サイトの信頼度があがりますからね。

しかしなかなか、思うように防げない

適法サイトか違法サイトかを区別するためには人間の目でURLが正しいかどうか確認する以外に確実な方法が無いのが現状です。

つまり、そんな仕組みが出来るものならば、文化庁がやらずともGoogleをはじめとして世界中の検索サイトがこぞって取り入れているぐらい需要のある技術であり、いまだ実現されていない難易度の高い技術なのです。

さらにいえば、そんな技術が開発できたならば大儲け間違いなしです。

その開発者のもとへ、「適法マーク」を発行してもらうべく、日本のみならず世界中の企業や、著作権者が行列をつくて、登録料を支払ってくれるはず。

だから、

……






「適法マーク」開発して「ひと山当ててみたい」




そんなの夢物語だけどね





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CHIRISTAR
できるかどうかわかんないから…
挑戦してみるべ!

大山あててちょうだいね!
2007/12/26(水) 14:08:07 | URL | [ 編集]












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