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2007/06/19(火)

『「自分探し」のコツ』

フリーターやニートの中には「自分探し」にハマっている人が結構多いんじゃないかと思います。

ボクもそうでした。

「自分探し」の経験の無い人は、恐らく「自分探し」なんて、まずは働いて、自分が社会的責任を担ってから探せばいいって思っているでしょう。

しかし、そもそも「自分探し」を始めるきっかけとは、自分が生きていかなければならない「社会」や「人生」に対して疑問を感じるところから始まるものです。

「就職」に対して疑問を感じている人が「就職」をためらいフリーターやニートになることは、当たり前のことなのです。

もちろん生きていくためにはお金が必要で、そのためには働かなくてはいけないことは当然ですから、のんびりと自分の生き方について考えていられる人は少ないと思います。

ましてや「フリーターやニートの期間の長い履歴書」は就活する上で不利になってしまう。

自分を常に見つめ直し向上を計るという意味での「自分探し」は、一生続けていけばいいと思いますが、「仕事」に関しての「社会の中での自分のポジション探し」は、なるべく素早く見いだしたいものです。

そこで、年長フリーターとして、「自分探しのコツ」をアドバイス

それは、「自分にとって大切なものに優先順位を付ける」ということ。

例えば、「就職」に対してためらっている場合、自分のイメージする「就職」によって、自分の大切なものの何かが守れなくなるから、「就職」をためらっていると思われます。

なので、自分にとって大切なものを箇条書きしていき、自分の大切なもののうち、何を守ろうとしているのか分析します。

「スーツを着て満員電車に揺られながら通勤するサラリーマンになりたくないっ」とするなら。

「私服の自分」や「朝のゆったりとした時間」が大切なのかもしれませんが、もう少し細かく分析していけば、スーツ姿そのものに否定的イメージを抱いているからかもしれません。

自分の父親がサラリーマンで、仕事以外のことには無関心な人間であったから無意識のうちに、スーツ姿に否定的であったとするなら、自分にとって大切なものは「家族と過ごす時間」かもしれません。

そうやって、自分の意見や考え方、社会に対する見方から、自分にとって大切なものを分析して箇条書きしたら自分はどう生きたいのかみえてくると思います。

また、自分にとって大切なものは勿論変化していくものです。

例えば自分のこだわりが活かせる仕事がしたいと考えていていた人が、結婚した途端に、こだわりよりも会社から評価される仕事をやりだしたとしても不思議ではありません。

「こだわり」よりも「家族」が大切になったから収入が増える生き方を選んだということでしょう。

自分にとって大切なものの優先順位がはっきりしていれば、このように生き方(仕事の仕方)を切り替えられるますが、優先順位がはっきりしていない場合は、人生の節目節目で、「自分探し」で悩むかもしれませんね。

もっとも「自分探し」と就職できるかどうかは別問題なのですが。

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フリーランスと言っても売れているフリーもいれば、自称程度の日曜カメラマンもいる。 前者はごく一部で、自分はもちろん後者です。 確かに...
2008/02/12(火) 07:59:28 | あしあとはみず

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