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2007/06/16(土)

『Windows版Safariが要注目なわけ』

前回のエントリーでWin版Safariにあまり興味がないようなことを書いたのですが、ちょっと興味ある記事を見つけました。

OS X ハッキング! (230) Windows版Safariに秘められた野望 ~ マイコミジャーナル~
Windows版Safariが意味すること
そのSafari 3だが、リファインされた検索ツールなど新機能もさりながら、Windows版の登場が最大の衝撃。WebKitはオープンソースだから移植はさほど驚くべき話ではない、と考える向きもあるだろうが、既報のとおりSafariのフォルダを開いてビックリ。何とそこには「CoreGraphics.dll」が、すなわちCoreGraphicsがWindowsに移植されていたからだ。


CoreGraphicsとは、画像を描画するために裏方で動いているプログラムなので普段はあまり聞かない名前なのですが、Macの中ではSafari以外にも様々なアプリケーションを裏から支えています。

このCoreGraphicsが移植されたということでPDFなんかも含めてSafari上で表示される画像は、Mac版であれWin版であれ同じ表示結果になるようです。

OSにもとから入っているフォントに違いがあるので、全く同じとはいかないでしょうがこれは画期的なことですよね。

大半のWebデザイナーはMacの実機がないためにSafariでのブラウザーチェックができないというのが実情だった思いますが、これからはWindowsで可能になります。

ということは、Safariではうまく表示されないWebページが無くなっていくということになりますので、Macユーザーにとってもメリットがありますね。

それと、願わくは、Java-Scriptの対応もMac版と同じであって欲しいのですが、こちらのほうは、どうなのでしょうね。

SafariでJava-Scriptが動かないサイトって結構ありますが、サイトを作っている側からすれば、Macの実機がない限り確認が不可能でした。

しかしJava-Scriptの対応もMac版と同じであれば、WindowsでMacに対応した動的サイトやWebアプリのテストが可能になるわけですから、そうであればMacユーザーにとっては、とても嬉しい話です。

サイトを作る側からすれば面倒くさい話なんですが、これを機にMacの実機がない制作会社さんでもSafariでのブラウザーチェックを始めて欲しいですね。

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