そして、他チームが恐らく欲しがっているであろう、あの選手が出て行くのではという予感もありました。
そしてそれは、大阪ブースターにとっては、あってはならない最悪のシナリオでしたが、
そのシナリオが現実のものとなりました。
【お知らせ】5/21 「大阪エヴェッサ・城宝匡史選手」と「東京アパッチ・仲村直人選手との優先交渉権」とのトレード合意について〜大阪EVESSA OFFICIAL WEB〜
いつも大阪エヴェッサへの熱い応援、誠にありがとうございます。
このたび、大阪エヴェッサでは、所属する城宝匡史選手と、東京アパッチがドラフト会議2007で1巡目指名した仲村直人選手との優先交渉権をトレードすることで東京アパッチ側と合意いたしましたのでお知らせいたします。
<大阪エヴェッサ 代表 上原光徳 コメント>
このたび、東京アパッチ側から城宝匡史選手獲得に関する熱烈なオファーを頂き、天日ヘッドコーチ以下チームと協議し、東京アパッチが保有する全選手、および今回のドラフト会議で東京アパッチが指名し優先交渉権を得た選手の中から人選をした結果、仲村直人選手の優先交渉権とのトレードが成立しました。
仲村選手は昨シーズン大阪エヴェッサで二連覇に大きく貢献する活躍を見せるなどその能力の高さは実証済みです。来シーズンも大阪エヴェッサでプレーし三連覇に貢献してくれることはもちろん、日本最強チームの一員として加入してくれるよう契約交渉を行なって参ります。
東京に行けばプレイタイムも増えるだろうし3Pシュートを打てる機会も増えるかもしれません。
城宝選手にとっては良い条件のトレードだったかも。
恐らくマスコミへの露出の機会も増えるでしょうから、東京、及びリーグ全体の観客動員数を引き上げてくれたりもしてくれそうです。
う〜ん、そう考えるとこのトレードは良かったのかな?
東京は自チームの選手を失うことなくリーグの人気選手を獲得し、アーリーチャレンジで東京に在籍していた中西選手を呼び戻すことにも成功しました。
大成功ですね。
ところで、仙台と富山はせっかくの1巡目指名権をを放棄しちゃいました。
特に富山は、大阪から獲得した1巡目指名権まで放棄です。
もったいない

もしかしたら、東京と同じく城宝選手(もしくはその他の大阪の選手)狙いで、仲村選手の指名を考えていたのかもしれませんね。
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