--/--/--(--)

『スポンサーサイト』

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリー[スポンサー広告] | トラックバック(-) | コメント(-)
2007/05/18(金)

『QuarantineFile.qtn』

Macユーザーはウイルス対策ソフトにNortonをいれている方が多いと思います。

自分もその一人なんですが、最近まであることが気になっていました。

メンテナンスのためにMacを最適化(デフラグ)すると、Nortonのオートプロテクト機能が動き出して総てのファイルをスキャンし始めるのですが、
そのとき、毎回Nortonが、ウイルスに感染していると言ってくるのです。

感染しているウイルスは、「VBS.Freelink.B」で、「修復できませんでしたが検疫しました。」と報告してくる。

ファイル名は、「QuarantineFile.qtn」。

このウイルス自体は、Macに悪さをするウイルスではないのですが、Winユーザーに感染させてしまう危険があるので、検疫してくれるのは嬉しいのですが、

なぜ、感染ファイルを受け取った時に見つからずに、総てのファイルをスキャンした際に見つかるのか疑問でした。

もしかしてオートプロテクト機能がオフになっているのかと思い確認しましたが、オンになっています。

で、毎回のようにウイルスが検出される「QuarantineFile.qtn」ファイルについて調べてみました。


Quarantineは、「隔離」とか「検疫」を意味するので、「QuarantineFile.qtn」は、恐らくNortonがウイルスを隔離しているファイルだと予想できます。

で、Nortonの製造元シマンテックのサイトでQuarantineを調べると、
Quarantine (検疫)
ウイルスを含んでいる疑いがあるファイルを隔離することで、そのファイルが開封または実行されないようにすること。 Symantec AntiVirus Corporate Edition はヒューリスティック技術を用いてウイルス感染の疑いがあるファイルや、現行バージョンのウイルス定義では修復できない感染ファイルを検出します。

とある。

ん~。これってもしかしてNortonが過去に検疫したファイル「QuarantineFile.qtn」を再度検疫したってこと?

どうやら、検疫したファイルでも中にウイルスが含まれていれば、一応報告するみたいですね。

これは、Nortonに限らず、他のウイルス対策ソフトでスキャンしても、同じようです。

だったら、「QuarantineFile.qtn」自体を捨てちゃえばもう報告してこないよね?

ええい、捨てちゃえ!

今回参考にさせてもらったサイト









  • ブログランキングへは、こちらから

    FC2ブログランキング
    スポンサーサイト












    管理者にだけ表示を許可する


    トラックバックURL:

    カウンター

    カテゴリ一覧

    リンク

    RSS

    • RSS道
    • RSS登録方法
    • 最新記事のRSS
    • 最新記事のRSS
    • 最新記事のRSS

    QRコード

    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。