その仕組みは、日本のプロ野球に比べるとずいぶんシンプルで、NBAのドラフト会議に近いです。
仕組みは成績下位チームから上位チームへ順番に獲得したい新人選手を指名していけるというもの。
今季成績の低かったチームほど強力な選手補強ができるようにして、リーグ内の各チームの戦力をなるべく均等にしていく為の仕組みです。
さらに、新規参入チーム(福岡と沖縄)には、更なるチーム補強のチャンスが与えられます。
それが、エクスパンションドラフトです。
新規参入チームが既存チームからプロテクトされなかった選手から希望選手を指名出来る制度です。
既存チームがプロテクトできる人数は、過去2シーズンのチーム成績によって決められます。
当然2連覇した大阪は一番厳しくプロテクトできるのは1人だけ、
リーグ内のチーム戦力差を均等化していくのが目的なので、しかたないのですね。
可哀想なのは東京、今季は、最下位なのに昨季はプレイオフに進出していたので、プロテクトできるのは、2人です。
大阪は誰をプロテクトするのでしょうか?
成績からいえば、J選手でしょうが、そうするとオールスターで活躍した城宝選手が引き抜かれちゃう可能性もあります。
大阪首脳陣はどのような決断を下すのでしょうか。
各チームのプロテクト選手の発表は、5月14日。
そして注目のドラフト会議は5月21日です。
エクスパンションドラフト会議に関する詳細は、bjリーグ公式ブログにかかれています。



2007-2008シーズン ドラフト会議のしくみ 〜bjリーグ公式ブログ〜
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