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2007/04/09(月)

『[bjリーグ ]2006-2007シーズン レギュラーシーズンを振り返る』

2006-2007シーズンも終わってみれば大阪一人勝ちでしたね。

今シーズンのbj各チームを振り返ってみると、

シーズン前にチーム体制をしっかり固めていたチームが上位を占めていることに気が付きます。

例えば大阪と新潟は、ほぼ昨シーズンのメンバーを維持できたし、

大分はシーズン序盤から自分たちのチーム戦術でゲームを支配するバスケをして勝利を重ねたように、シーズン序盤からチームとしてのまとまりはピカイチでした。

高松も開幕前から優勝候補にあげられる程でした。

一方、東京はシーズン前の社長交代などの影響かチーム体制が固まるのが遅かった。

しかもシーズン突入後もメンバーの入れ替えがあり最後までチームとしてまとまらなかったですね。

仙台もそう。 

仙台のバスケこそシーズン前のしっかりとした準備が必要だと思われるのですがね。

個人的には仙台のパスをつなぐバスケは大好きなんで、来シーズンは強い仙台が見てみたいです。

富山は外国人選手獲得に手間取ってしまいましたね。

ジェロッド・ワード選手や呉屋選手など良い戦力はいただけに残念です。

埼玉は、…

まっ、埼玉は埼玉のペースでやればいいかも、

それもチームカラーだし、bjで一番地域に密着したチームだと思います。

こうやって振り返ってみれば、大阪の経営陣は選手集めがうまかったといえますね。

主力選手は総てキープした上で仲村選手まで加えることができたんですから。

来シーズンのポイントとすれば、現戦力をいかに維持するかでしょうね。

来シーズンも現在のメンバーのまま開幕を迎えて欲しいです。

p.s.

bjリーグの公式ブログでも河内さんが今シーズンの総括してますね。

bjリーグ 2006-2007シーズン 各チームの振り返りbjリーグ公式ブログ

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