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2007/03/13(火)

『HTML5?』

先週から気になってた「W3CがXHTMLとは別に新たなHTML仕様の策定に取り組む」というニュース。

W3C、HTML 4の後継となる次期HTMLの標準策定に着手~internet.watch~
World Wide Web Consortium(W3C)は7日、現在の標準である「HTML 4」の後継となる、次期HTML標準の策定に向けて作業部会を設置すると発表した。
中略
W3CではHTML 4の標準化作業を完了した後、HTMLをXMLにより再定義した「XHTML」を次世代の標準と定め、標準化作業を開始。2000年には「XHTML 1.0」、2001年には「XHTML 1.1」を勧告し、現在は「XHTML 2.0」の標準化作業を進めている。


Webのことをあまり知らない人には、なんだかよく分からないニュースですよね。

Webを勉強しているボクにもよく分からないニュースでした。

で、考えてみた。

まず最初にHTMLを分からない人のために、分かりやすくHTMLを説明すると、HTMLとはホームページ(Webページ)の設計図のようなものです。

この設計図をFirefoxやInternet Explorer などのウェブブラウザーが解読して設計図に書かれている内容を表示してくれます。
それが、私たちが普段見ているホームページ(Webページ)です。

このHTMLは現在のところ大きく分けると2種類存在します。

一つはHTML4、もう一つはXHTMLです。

この2つはどう違うのか分かりやすくいうと、ホームページ(Webページ)の可能性を広げていくためにHTML4を進化させたのがXHTMLということになります。

しかしXHTMLの普及があまり進まず依然としてHTML4で書かれたホームページ(Webページ)が制作され続けているため、HTML4とXHTMLの混在状態になっているのが現状です。

冒頭で紹介した記事のサイトもHTML4で書かれています。

その状況で、さらにもう一つ新しいHTMLを策定しようなんていうのだから良く分かりませんよね。

XHTMLは「XML」というもの利用した他のアプリケーションと連携して今までに無い新しいことが出来る様にするためにHTML4を改良したものです。

が、結果的にコンピュータにとっては理解しやすいが、人間様には使いこなしにくくなってしまいました。

XHTMLでホームページ(Webページ)を作るためには、HTML4よりも多くの勉強が必要なのです。

そのことにようやく気が付いたのではないでしょうか?

携帯電話に例えるなら、たくさんの機能が付いた高価な機種だけでなく、通話さえできれば十分なシンプルで安価な機種が欲しい人もいるように、
HTMLにも様々な可能性を持つ高機能なタイプの他に、気軽にホームページ(Webページ)を作れるような敷居の低いタイプを新しく策定しようとしているのではないかと思います。

だとすれば、HTML4よりもシンプルで分かりやすいHTML5(名称は未定です)が策定されるかもしれませんね。(予想3割、願望7割)

それだったら大歓迎だ

ていうか、今でも勉強大変なんで是非その方向でお願いします。

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