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2013/08/01(木)

『ベーシック・インカムについて』

ベーシック・インカム/社会的責任/伝統工芸(sombrero-records.note)
ベーシック・インカムが導入されると、この問題は解消されます。
 買ってくれる人が少なくて商売上がったりの伝統工芸竹細工屋さんが、「食うために」仕方なく廃業してタクシーの運転手をしたりということがほとんどなくなります。
 彼は売れても売れなくても、自分が素晴らしいと思う竹カゴを編み続け、それを素晴らしいと思う人が時々でも現れればそれを販売します。
 料理が好きでレストランをはじめたのに、採算を考えて野菜のレベルを落としていたレストランが、本当に使いたかった野菜を使えるようになります。
 ごゆっくり、と言いながら1日に5回転はしないとヤバイので、柔らかに客を追い出していたカフェが、本心からごゆっくりと言えるようになります。

 「食うために仕方ない」という大人の事情がなくなった世界はきっと素敵なはずです。



ベーシック・インカムは素晴らしいシステムだと思います。

しかしながら、世の中には、追い込まれないとやる気がでない人っていうのがおります。

やらなきゃいけないことがあるのにやる気が出ない時(デブ速)

そして、そーゆー人に限って、脱サラだのフリーだのノマドだのやりたいことを仕事にするだの言い出すわけです。

まあ、自分のことなんですけど。

そして、日々貧しい暮らしをしながら、色々計画を立てて頑張ろうと思うのですが、やる気がでないのです。

もう、ギリギリの生活で満足しちゃってる自分がいて、まるで向上心が湧かない。

こんな人達に、最低限の収入を保証しちゃうとモチベーションがゼロになっちゃうわけです。

自分も昔は、ベーシック・インカム大賛成でした。

しかし、実際に自営業をやってみて、仕事を続けるのにモチベーションの維持がいかに大切かを身を持って経験しています。

てゆうか、誰か俺のやる気スイッチを押してくれってカンジです。

今自分がベーシック・インカムで最低限の仕事を保証されたら自分の夢を諦めて、サラリーマンになるかも。

会社なら命令してくれ人がいますからね、そーゆー環境では頑張って働けるタイプなんです自分は。

僕の知る限り、ベーシック・インカムは、「食うために仕方ない」という大人の事情が無くなるかわりに、「やる気がでないから仕方ない」が増える仕組みです。

このへんのことを解決しないと、「ベーシック・インカムのせいでダメ人間」あるいは、「夢を諦めてサラリーマン」を量産しちゃうことになりますよ、きっと。


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2012/09/17(月)

『サービス残業の禁止は今すぐやるべき』

"最低賃金を時給1,700円に引き上げて、アルバイトにも社会保険や有給休暇を徹底し、サービス残業は完全禁止、ちょっとした違反でも厳しく取り締まる……。そんな世の中になったら、いったい何が起こるだろう。"

最低賃金を2倍にすると何が起こるか - デマこいてんじゃねえ!(http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20120914/1347627929)

サービス業が廃業、もしくは人を使わない自動化産業になるんだと。


…ん?

インフレになるだけじゃない?

人件費を抑えることで、価格競争しているサービス業で、他社も同じ条件で人件費を値上げするなら、全企業一律に商品価格が値上がりするだけ。
物価も給与も値上がりするからインフレになるだけ。

でも、このアイデアは、ある意味アリかも。

人件費削ったほうが他社との競争で有利になるサービス業では、律儀にサービス残業させない会社より、サービス残業させた会社のほうがより安いサービスを提供できる。

ルール違反した奴が有利になる、罰則も無いなら企業はこぞってサービス残業をさせる。

サービス残業に対して金銭的ペナルティーを課して、「サービス残業は高くつく」状態を作れば、「健全な価格競争状態」になるはずです。

有給休暇は、…総労働時間に対して有給休暇を義務づけたら有給獲得手前で解雇する会社がでるかも。

社会保険は、仕組みをどう構築するかという問題がある。
例えば、掛け持ちバイトしている人はどうなるなるの?日雇いバイトも雇用保険はいるの?ってこと。

賃金倍は国際競争にさらされている企業の雇用が海外に出ていっちゃうので、難しいだろう。

いろいろ課題はありそうだけど、サービス残業の禁止だけは抜け道が無さそうなので、今すぐ実施できるのでは?

全労働者に対する非正規雇用の割合は、今後ますます増えていくことが予想されます。
イトーヨーカ堂が非正社員比率を90%に引き上げ(http://matome.naver.jp/odai/2132850993257706701/2134733968903319203)

国の正社員を増やすための政策には実行力はないので、「非正規への置き換え」の流れは止まらないでしょう。
人件費を削った方が商品の価格競争をする上で有利になるのであれば、どの業界も、一社が踏み切れば、他社も追随するはずです。

そして、非正規雇用にサービス残業を加えれば、ますます人件費を抑えられる。
すなわち、ライバル企業よりも安いサービスを提供できる。

労働者を実質的には最低賃金以下で働かせるサービス残業が黙認されたままでは、
正社員の非正規化で人件費を減らした次は、サービス残業の常態化が当たり前の時代が来るはずです。

ルール違反した奴が有利になる。ルール違反が黙認される状態では、健全な企業競争は生まれないでしょう。

そして、労基を守る普通の企業は淘汰され、いわゆるブラック企業が氾濫する時代が来るはずです。

国は、非正規化を時代の流れとして捉えて、その割合を減らすことに腐心するのではなく、
ブラック企業の淘汰に腐心する政策をとってもらいたいです。

大企業の社員の待遇は労働組合に守られています。

しかし、ブラック企業の社員の待遇を守ってくれるのは、国や自治体しか無いでしょう。

一刻でもはやく、サービス残業の完全禁止(厳罰・罰金制導入)の実施を望みます。
2010/07/24(土)

『朝まで生テレビ「若者不幸社会」』

久々に朝まで見てしまった。

最終的には、以下のような結論でまとまっていました。



  • 経済的な世代間格差は存在するが、大多数の若者はそのことに気がついていない。

  • しかし、貧しいからといって、不幸と感じているかといえばそうではない。

  • 年配の世代にとっての幸せとは、経済的に豊かであること。

  • 若者が政治に対して、もっと声をあげなければ、若者のための政治は生まれない。





どれも非常に共感できる意見でした。

特に、若者が政治に意見することは大事だと思います。

そして政治の場以外でも、自分の生き方や価値観を主張していかなければ、多様な生き方や価値観を持った人々が共存していける社会は実現しないでしょう。




多様な生き方ということは、その中のそれぞれの生き方は、とても少数派になります。

自ずと周囲には、自分と違う価値観で生きている人達に囲まれて生きていくことになります。

自分の生き方が否定された社会で人が生活していくことは、とても生き辛いことです。

ですから、少数派の人々が生きる場所を確保するためには、自分を認めてくれる人々が必要です。

主張することで、理解してくれる人が増えるかもしれません。

同じ考えの同志と出会えるかもしれません。

だから、何回否定されても、あきらめずに主張し続けることが大事だと思います。













2008/01/30(水)

『KYなんて言ってる場合じゃないーなぜ、日本はデフレなのか?ー』

palさんのブログに日本のデフレと世界的な金余り現象についての考察があって、なるほどなと思ったのでまとめの部分だけ引用させてもらいます。

引用先のエントリーはとても長文なのですが、うまくまとめられているので、ぜひ読んでみてください。

なぜ、日本はデフレなのか? - FIFTH EDITION
(http://blogpal.seesaa.net/article/81163679.html)

日銀は、2000~2006年にかけて、大量の資金を市場に流し込みました。

そして、BNF氏のいうように、為替介入によって円からドルに変えられ、そのドルはアメリカの国債に流れ込みます。これが、アメリカで利上げが行われても、長期金利が上がらなかった理由です。日銀が流し込んだカネが、国債の価格を買い支えちゃったんですね。

無論、日銀だけでなく、途上国の余剰貯蓄マネーも、それを買い支えてしまった。


同時に、これらのマネーが米国債を買い支え、アメリカの長期金利が低下し続けたことでアメリカの企業は業績が好調になった。お金借りやすいのだから、簡単に鞘がとれる。


結果として、株式市場と不動産市場が堅調になった。株式や不動産を担保にすれば、アメリカ人は安くカネを借りれるので、アメリカ人は、さらに消費地獄へと導かれていった。

日本企業や、途上国の企業は、輸出を増やして、それをアメリカ人に消費させた。


日本企業は輸出でウハウハ。中国などの途上国も、輸出でウハウハだ。だから、みんな、このゲームに乗った。


しかし、副作用があった。


流れ出したマネーは、都合よく債券だけにまわらなかった。現実には、不動産や一次産品にも流れ込んだのだ。欧州全域の不動産価格の上昇、それから、日本の都市部での局所的な不動産の上昇。


インフレは起こらなかったが、不動産バブルの芽がまかれることになった。


そして、レアメタルやコモディティ、食料品などにも、マネーが流れ込んだ。中国、ロシア、ブラジル、インドの急成長によって、レアメタルや石油、石炭、天然ガス、それから食料品などの消費量が増えるので、それらが値上がりするという思惑もあったせいだろう。


結果として、一次産品が急激に値上がりした。


アメリカの場合は、食料やレアメタル、石油などをある程度、自国で生産できるので、それは、どちらかというと、インフレ圧力として作用した。(現在、アメリカにはインフレの兆しがある)


一方で、日本では、一次産品などを自国で生産できず、他国から輸入するしかなかった。
そのため、日本の家計は、割高な輸入品を買う代わりに、国内財やサービスの購入を減らした。


つまり、市場の資金ジャブジャブは、日本ではデフレ圧力として作用した。


てことは、日本経済を回復させるには、世界中で有り余っているの投機マネーを日本に集めなきゃいけないってことか

日本的感覚からすると日本企業の株や日本の不動産を外国資本が買い占めたりすることにはどうしても抵抗感や警戒感がある。

でも、加工貿易やって外国に工業製品を買ってもらうだけでは、日本のデフレは止まりそうにない

株とか不動産とかで世界中の投機マネーを日本に集める事が大事なのだ

外国資本が日本の株や不動産、債券などを買いやすくすることが効果的な経済政策になるんじゃないかな

あとは、やっぱり金利の引き上げだな

でもそんなことを日本の政治家さんが言っちゃうと、「KY」とか言われるんだろうな
2007/09/29(土)

『企業が借金返済をしたら景気が悪くなる』

Wolfyさんのブログ(Blog@Wolfy -Side B--企業の収益改善と、不況の共存してきた訳。)で紹介されていた記事が興味深かったので、このブログでも紹介したいと思います。

第1回「『陰』と『陽』の経済学――日本は15年間どんな不況と戦ってきたのか」(2007/09/27)

この15年間、日本が経験してきた不況はどこの経済学者も説明していない、どこのビジネス書にも載っていない、きわめて特殊な不況だった。回復に15年もの時間がかかったのはそのためだ。


何が特殊かというと

世界のどの経済書、ビジネス書を見ても「金利がゼロでも企業は借金を返すべきだ」と書いた本は一冊もない。これは、「企業経営者があまりに無能で、ゼロ金利でもお金の使い方が見つけられない」ということに等しい。「企業は一般の人々より金儲けがうまいから、株主はお金を投資して自分たちの代わりにお金を稼いでもらおう」というのが企業の本質だからだ。

 それが、「企業経営者があまりに無能で、ゼロ金利でもお金の使い方が見つけられない」ほど金儲けが下手な企業なら、さっさと解散して株主にお金を返し、株主はどこか別の企業に投資すればよいということなる。したがって、どこの経済学でも「企業がゼロ金利で借金を返済すること」は想定していない。


つまり金利が安ければ、企業が借金をして事業にどんどん投資するはずなのに、借金返済をしたから不況になったってこと

なんで企業が借金返済をしたら景気が悪くなるかというと

今の日本は金利をゼロにしてもお金を借りる人がいない状況だ。それどころか、数年前まで何十兆円規模で借金返済をしていた。そうすると1000円の所得があった人が900円を使い、残りの100円を銀行に預けても、この100円を借りて使ってくれる人がいない。つまり、家計からは新たな預金がどんどん銀行に入ってくるので、銀行は誰かに貸そうとするが、肝心の借り手がいないのである。そこで銀行は金利をゼロにしてみたが、やはり借り手は現れない。

「家計の貯蓄+借金返済額」が銀行に滞留

 そうなると、個人が預けた100円は銀行に滞留してしまう。もともと1000円の所得があったのに、実際は900円しか使われていないわけだ。ということは、次の人たちの所得は1000円ではなくて、900円ということになる。

 その人たちが900円のうちやはり9割の810円を自分で使い、残りの90円を貯金したとする。すると、810円は次の人の所得となるが、銀行に来た残りの90円は誰も借りる人がいないので、また銀行のなかで止まってしまう。

 このプロセスを繰り返していくと、1000円→900円→810円→730円…と瞬く間に所得が減って、経済はデフレスパイラルに陥ってしまう。


そして、

家計部門は貯蓄しているのに、企業がみんな借金返済に走れば、デフレスパイラルが起き、その結果、経済全体がダメージをこうむってしまう。


つまり、

貯蓄と借金のバランスが崩れて「貯蓄>借金」となりデフレになったから、金利を下げた

教科書通りならば、ここで「貯蓄<借金」になりデフレからインフレになるはず
確かに学校でもそう教わったね

ところが、実際は金利を下げても借金をする企業が増えなかった。

さらにデフレが進み企業の資産価値が下落した。

企業はさらに借金返済に走る

さらにデフレが加速するデフレスパイラルに陥る

企業が健全経営の為に借金返済をすることは、企業の経営判断としては正しい、

ので、企業がみんな借金返済に走ってもそれを止めることはできない。

ならば、デフレスパイラルを抜け出す鍵は、新しい借り手を開拓することになるはず。

ならば、いい提案がある

既存の企業や銀行の救済に注力するあまり、お金を貸す方がおろそかになっていた事が問題であるのだから、起業・開業資金のように新しい企業を育てる為の資金としてもっと使えば、雇用も増えて一石二鳥です。

再チャレンジ政策で就職を促す政策と平行して、就職ではなく起業を促し新興企業を育成する貸し付け優遇政策があれば、さらに一石三鳥の政策になるのでは?


第1回「『陰』と『陽』の経済学――日本は15年間どんな不況と戦ってきたのか」(2007/09/27)
(http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/koo.cfm)


Blog@Wolfy -Side B--企業の収益改善と、不況の共存してきた訳。
(http://wolfys.net/index.php/b/2007/09/28/p879)




2007/06/25(月)

『衝撃「ネットカフェ難民」』

読売テレビの「ドキュメント’07 ネットカフェ難民・2」見ました。

かなり衝撃的な内容でした。

明日以降に仕事があるのか分からない状態で財布の中の10円玉数枚が全財産。

久々に仕事があったと思ったのに、当日の朝にキャンセル通知されてしまう。

昨日からパン1個しか食べていない状態でデモに参加している方の姿がとても痛々しかったです。

しかも番組の最後でその人が、路上生活者となり施設に収容されてしまったと告げられる。

日雇い派遣に頼った生活に陥ると、もうそれ以上の生活への望みが絶たれてしまうという恐ろしい現実。

考えさせらてしまいました。

ボクもずっと前に日雇い派遣のアルバイトをしたことありましたが、正直言って日雇い派遣の仕事だけで生活していくのは大変だと思いました。

アルバイト雑誌なんかをみると、日雇い派遣の仕事は飲食店なんかのアルバイトに比べると割がいいようにみえるのですが、実際に働いて見ると、現地集合で現地までの交通費が出ない、毎日仕事があるわけじゃない、当日に現地集合後に仕事がキャンセルになる等々で全然収入が増えない。

あり得ないことも多々ありました。

現場に着いてみたら建設現場だった(建築現場への派遣は違法)とか、

当日に仕事内容が変更されて交通費3000円かけて出掛けた先で日給3000円の仕事をさせられたこともあります。

その時に悟ったのは、「日雇い派遣で働くより、時給500円の仕事の方がましだ!」ということ。

それ以来、日雇い派遣では働いていません。

でも世の中には、とりあえず今すぐ現金が手に入らないと困る人は多数いるわけで、そういう人達は分かっていても日雇い派遣に頼らざるをえないんですよね。

そしてそんな負のスパイラルが、ボクを含めて多くの人の背後にまで迫っています。

まさに明日は我が身、

東京に出てWeb関係の仕事を探そうかなって考えてたんですが、正直危機感でいっぱいになってしまいました。

仕事が見つからない場合、ホームレス一直線のリスクを抱えて東京には行けないなあ。

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2007/02/23(金)

『[格差社会]貧困の罠』

週刊東洋経済
週刊東洋経済2/24号

「貧困の罠」今週発売された週刊東洋経済の特集記事です。
内容を箇条書きにしてみると、

  • 母子家庭の自立促進策が、母子家庭の生活を苦しめている
  • 消費税が支払えなくて廃業に追い込まれる零細企業経営者いる
  • 障害者自立支援法が障害者の貧困を生む
  • 仕事や医療の保障の無いホームレス自立支援策
  • 生活保護基準以下の生活のなかで働かざるを得ないワーキングプア、等々

「再チャレンジ」すらできない貧困の実態が書かれています。
そして、その貧困に陥る危機は多くの日本人のすぐ後にまでせまっている。

この記事を読んだ方は、「もっと貧困対策の給付金を増やすべきだ」とか「政府の支援策は生活の実態からズレている」、「自立というなら仕事をくれ!(安達祐実風に言ってみた)」などと思ったんじゃないでしょうか。

しかし、もう少し大きな視点で見てみると、もっと根本的な問題があります。
続きを読む…
2007/02/17(土)

『[再チャレンジ]迷走する格差対策』

「底上げ」「再チャレンジ」…迷走する格差対策 ~iza~

格差の助長を防ぐための「成長力底上げ戦略」が、16日開かれた政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で了承された。参院選に向け、安倍内閣の支持率低下に歯止めを掛けると期待されたが、内容は新鮮味に乏しく即効性が見込めない。安倍首相は自画自賛するが、与党内からも「分かりにくい」との批判も出て、安倍内閣の評価“底上げ”につながらない可能性もある。
~中略~
新機軸を期待した与党からも「再チャレンジや底上げなどたくさん出てくるが、どう違うのか分からない」(自民党の中川昭一政調会長)と批判が出るありさまだ。

格差の助長を防ぐための「成長力底上げ戦略」と「再チャレンジ支援策」の違いが分かりにくいといった記事です。
続きを読む…
2007/01/27(土)

『再チャレンジ政策の課題とは』

安倍政権の政策の柱にもある再チャレンジ支援策について、再チャレンジャーな立場から考えてみました。

再チャレンジは、政策によって変えられる部分と、本人のやる気に関わる部分があると思います。
しかし、政策と本人のやる気の他にもう一つ重要な要素があるとボクは考えています。

続きを読む…
2006/11/29(水)

『30歳後半フリーターは惨め by近大』

いま話題の近畿大学理工学部のホームページのニュース

「30歳後半フリーターは惨め」近大HPの文章削除~iZaより~


「新卒で就職出来ていない人は落ちこぼれであり欠陥品。君がどのように言い訳をしようと、社会は欠陥品と見ます」

続きを読む…

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