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2008/02/08(金)

『やりたいことがやれる人になる為の三ヶ条』

やりたい事をやれる人になる、なりたい自分になる、そのためにはどうすればいいのか考えてみた結論がこれ

1. 何がやりたいのか、どういう自分になりたいのか明確にする。

2. 目的が明確になったなら、とにかく実行!

3. 実行結果を評価する

これは、プログラマーさんや、webデザイナーさんならプロジェクト進行過程であたりまえにやっているであろうことなのですが、「自分」というひとつのプロジェクトにも応用できるなと思ったしだい

1のやりたい事とは、I/OでいうところのO、つまり情報のインプット(入力)ではなくアウトプット(出力)のことです。

マンガを読みたい、テレビを観たいなんていうのはインプット

話したり、書いたりはもちろんアウトプットですが、他人からみえる部分の表現については総てアウトプット

だから、笑うという行為も、鏡の前でなく他人の前ではある種のアウトプットだし、服装などの見ための部分もある種の自己表現なのでアウトプット

で、1の大切なポイントは、やりたい事をできるだけ具体的に箇条書きしていくこと

例えば、「バスケがうまくなりたい」ではなく「フリースロー成功率を90%にしたい」のように具体的に、さらに「フリースローのときは気持ちを切り替えてリングに意識を集中する」などさらに具体的にやることを明確にしていきます。

目的を明確にすることによって、そのためにはどうすればいいのか、必要な情報や技術が明らかになり、実行する為の勉強や練習も無駄が無くなるし、実行するためのアイデアも考えやすくなります。

2の実行は、とにかくやりたい事を他人にみせて(伝えて)いこうってこと、すべては、そこから始まる。

脳内で完成していて、そこで満足していても、実行(アウトプット)がなければやっていないも同然

実行することで他人が自分のことに関心を持ってくれたり評価してくれたりします。

類は類を呼ぶといいますが、同じ分野に関心のある同士と出会えるかもしれません。

インターネットで情報を発信すれば、さらに可能性がひろがるでしょう。

もちろん実行(情報発信)なければ、誰も気が付いてくれない

何事も最初から上手くいくと思っちゃいけない、失敗することで経験を積み成功に近づけよう(と、いつも自分に言い聞かせています)

3の自己評価は自己満足度と他人からどんだけウケたかなどをポイントに評価するといいかも。

自己評価、つまり自己満足や他人からウケた喜びが、さらなるアイデアを考えたり、勉強や練習のためのモチベーション向上につながります

もちろん最初からは良い評価は得られないし失敗して恥をかくかもしれない。

失敗して恥をかくリスクより、関心を持ってくれる人やアドバイスしてくれる人が現れたり、経験を積む事で成功に近づけるメリットの方が大きいはず

実行→ウケる→ますますやる気になって腕が上がる→さらにウケる、の好循環に持ちこめればしめたもの

ただ、一番難しいのは、1の自分のやりたいことって何だろうで迷っちゃうこと

だから、自分探ししちゃうんだな








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2008/01/24(木)

『やりたいことをやる』

子供の頃から絵を描く事が好きだった

子供の頃の夢はデザイナーになること

デザインの勉強するには美大行ったり、デザインの専門学校に行けばいいのかな?
なんて思って親に話せば、両親から猛反対を受けた

中卒の両親の夢は我が子の大学進学

自分の夢をあきらめ、両親の夢をかなえる

卒業後は、糸の切れた凧のようにフラフラとフリーター生活へ

30才をとうに過ぎたとき初めてパソコン(iMac)を買う

インターネットに衝撃を受けたり、DTPやWebデザインという仕事がある事を知ったりする

パソコンがあればデザインができる!

数ヶ月前までgoogleさえ知らなかったのに、なんだかパソコンでデザインをする仕事が天職なんじゃないかと思いはじめる

高いお金出してデザインソフト買って、パソコンスクールに通いだした

そして就活

35歳実務未経験の人間にwebデザイナーへの道は厳しすぎた
というか、無謀だった

で、就職というカタチが無理であれば、個人で仕事を始めれば良いじゃないか、というさらに無謀な考えに行き着く

無謀かもしれないけど、夢はあるんじゃないかな

プログラミングを勉強してWebサービスを公開してみたり、ニッチマーケットなwebショップを開いてみたり…

自分の好きな事、やりたいことが仕事になる生活

そんな生活夢見て、もう一度再チャレンジ

ええ歳して、まだ夢見ているのかいなんていう人もいるだろうし、時代は厳しい格差社会でそんな夢が叶うのは、ほんの一握りの人だけなんだよっていう人もいるかもしれない

でも、少なくともインターネットとコンピューターは、それらが発達していなかった昔に比べて、多くの人に夢を叶えるチャンスを与えてくれている

だから、今は夢を追いかける人にとっては、とても良い時代になったと思う

昔に比べれば、遥かに低いリスクとコストで何でも始められる

あとは、何度もチャレンジする気持ちと、自分を信じて自分の長所を伸ばしていく事だと思う

自分の長所を伸ばす事が自己評価を高めて自信にもつながり、好きな事が仕事になることにつながるはず

というわけで今年の目標は、自分の良いところをたくさんみつけて自己評価をたかめること

分かりやすく言えば、「自分を褒める」

「ウェブ進化論」梅田望夫さんも言ってる

直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 - My Life Between Silicon Valley and Japan
(http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317/p1)

二十歳にもなれば、その人のすべてはもう顕れている。その自分の良いところを見つけるには、自分の直感を信じ(つまり自分を信じるということ)、自分が好きだと思える「正のエネルギー」が出る対象を大切にし、その対象を少しずつでも押し広げていく努力を徹底的にするべきだ。そういう行動の中から生まれる他者との出会いから、新しい経験を積んでいけば、自然に社会の中に出て行くことができる。「好きなこと」と「飯が食えそうなこと」の接点を探し続けろ。そのことに時間を使え。

ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。昨日もLingrイベントで言ったけど、もっと褒めろよ。心の中でいいなと思ったら口に出せ。誰だって、いくつになったって、褒められれば嬉しい。そういう小さなことの積み重ねで、世の中はつまらなくもなり楽しくもなる。「人を褒める」というのは「ある対象の良いところを探す能力」と密接に関係する。「ある対象の良いところを探す能力」というのは、人生を生きていくうえでとても大切なことだ。「ある対象の悪いところを探す能力」を持った人が、日本社会では幅を利かせすぎている。それで知らず知らずのうちに、影響を受けた若い人たちの思考回路がネガティブになる。自己評価が低くなる。「好きなことをして生きていける」なんて思っちゃいけないんだとか自己規制している。それがいけない。自己評価が低いのがいちばんいけない。

まったくもって、そのとーり!


2007/06/19(火)

『「自分探し」のコツ』

フリーターやニートの中には「自分探し」にハマっている人が結構多いんじゃないかと思います。

ボクもそうでした。

「自分探し」の経験の無い人は、恐らく「自分探し」なんて、まずは働いて、自分が社会的責任を担ってから探せばいいって思っているでしょう。

しかし、そもそも「自分探し」を始めるきっかけとは、自分が生きていかなければならない「社会」や「人生」に対して疑問を感じるところから始まるものです。

「就職」に対して疑問を感じている人が「就職」をためらいフリーターやニートになることは、当たり前のことなのです。

もちろん生きていくためにはお金が必要で、そのためには働かなくてはいけないことは当然ですから、のんびりと自分の生き方について考えていられる人は少ないと思います。

ましてや「フリーターやニートの期間の長い履歴書」は就活する上で不利になってしまう。

自分を常に見つめ直し向上を計るという意味での「自分探し」は、一生続けていけばいいと思いますが、「仕事」に関しての「社会の中での自分のポジション探し」は、なるべく素早く見いだしたいものです。

そこで、年長フリーターとして、「自分探しのコツ」をアドバイス

それは、「自分にとって大切なものに優先順位を付ける」ということ。

例えば、「就職」に対してためらっている場合、自分のイメージする「就職」によって、自分の大切なものの何かが守れなくなるから、「就職」をためらっていると思われます。

なので、自分にとって大切なものを箇条書きしていき、自分の大切なもののうち、何を守ろうとしているのか分析します。

「スーツを着て満員電車に揺られながら通勤するサラリーマンになりたくないっ」とするなら。

「私服の自分」や「朝のゆったりとした時間」が大切なのかもしれませんが、もう少し細かく分析していけば、スーツ姿そのものに否定的イメージを抱いているからかもしれません。

自分の父親がサラリーマンで、仕事以外のことには無関心な人間であったから無意識のうちに、スーツ姿に否定的であったとするなら、自分にとって大切なものは「家族と過ごす時間」かもしれません。

そうやって、自分の意見や考え方、社会に対する見方から、自分にとって大切なものを分析して箇条書きしたら自分はどう生きたいのかみえてくると思います。

また、自分にとって大切なものは勿論変化していくものです。

例えば自分のこだわりが活かせる仕事がしたいと考えていていた人が、結婚した途端に、こだわりよりも会社から評価される仕事をやりだしたとしても不思議ではありません。

「こだわり」よりも「家族」が大切になったから収入が増える生き方を選んだということでしょう。

自分にとって大切なものの優先順位がはっきりしていれば、このように生き方(仕事の仕方)を切り替えられるますが、優先順位がはっきりしていない場合は、人生の節目節目で、「自分探し」で悩むかもしれませんね。

もっとも「自分探し」と就職できるかどうかは別問題なのですが。

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